09シーズン終了

Nhk210425 巨人の7年ぶり日本シリーズ優勝で09のシーズンがこれですべて終了した。阪神はセリーグで唯一巨人と引き分けたチームであるけれど、来シーズンに向けて希望はかなりあるように思う。城島の加入、桜井と能見の覚醒、ブラゼルの存在・・・など、明るい希望もるのだ。決して卑屈になったりはしない。来年度は阪神がリーグを制するのだ。あとは、ストーブリーグで投手陣の補強・・・豪腕投手を数人加入させるらしいが、広島のルイスやシュルツあたりはどうなんだろう?それにもしかしての松井様や韓国の方たちの加入など、興味はつきない。

 さあ、年度の後半は映画と美術鑑賞のシーズンと決めているので、シネマ雑誌を枕元に置くとするか。でも、それよりも前に、・・・お湯につかりに東北に出かけたい

 半年間、応援おつかれさまでした。

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都内にて

都内にて
ほとんど降り立ったことのない阿佐ヶ谷と高円寺に出掛けた。ロシア雑貨、ジャズ喫茶、本屋と巡ったのだが、わかったことが一つ。
今の自分は全席喫煙オーケーのジャズ喫茶は堪えられないということである。何もジャズだけではない。クラシックでも名曲喫茶でも変わらないだろう。

要は心が疲れているのだろう。最後に入った書店のゆったりムードと優しいBGMに十分に癒されていた自分。

どうやら、このあたりで旅に出る必要がありそうだ。

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魂の洗濯

魂の洗濯
魂の洗濯
魂の洗濯
ここ一ヶ月におよぶ節約の生活も慣れてきたものの、自分としてかなり無理をしているのかもしれない。40代の勤め人が一日500円でやり過ごそうというケチモードを選択していること自体がおかしいのかも。それで、日頃貯まった心の老廃物を洗い流しに片瀬海岸まで出掛けた。

自分の好きな夕暮れの富士山を仰ぐことはできなかったが、太平洋は十二分に癒しと安心感を与えてくれた。立ち寄った腰越の「しらすや」のしらす丼も絶品で、結構元気が出た。

さて、阪神はこともあろうに、メジャー帰りの城島が入団し、一気に打線に重みと凄みが出た。ドラフトでは菊池は逃したものの、大学球界屈指の左右の好投手を獲得できた。あとは外人、FA、トレードで先発と中継ぎ陣を固めていくことだろう。さあ、日本シリーズなどどこ吹く風。ストーブリーグはますます佳境に入っていく。

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クラシリ雑感その三

クラシリ雑感その三
クラシリ第二ステージの巨人中日戦を見に行きました。空調ドームに着いた時にはすでに中日が五点を初回で入れており、「なんだい、ゴンザレス打たれたのかい」という感じで足どりも急にスローモーになっていった。客足もあまり良いとは言えず、特に三塁側は空席エリアがくっきりと出ていた。それにしても中日側に阪神ファンの多いことといったら…。ジャージもカンフーバットもなく、中日を応援してはいるのだが、中日に点が入る度に、「やっぱりウチは城島が必要だよな」「当たり外人を引き込めるチームは強いよな」などという会話がちらほらと聞こえてくる。まあ、チケットを無駄にすることもできず、他人に譲ることにも抵抗のある阪神ファンが数多くいたことがわかったのだが、状況に妙に納得している自分に少し安心した。試合は中日が勝ち、パ・リーグのクラシリでは日ハムがスレッジのサヨナラホームランで勝利したことが帰り道でわかってコーフンした。

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クラシリ雑感その二

クラシリ雑感その二
セ・リーグはGとドラの第二ステージとなりました。ドラはまさに全員野球で、引退宣言した立浪さんと井上さんが大活躍のほか、シゲやんも浅尾の制球の定まらないフォークを何度も体を張って止め、新人の平田や野本がもヒットで魅せてくれました。やはりドラは強いです。にしても、どうして阪神はこういう試合ができないのだろう。まあ、21日に空調ドームに行くときには、お馴染みさんのドアラの試合なので気楽に観戦してきます。

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クラシリ雑感その一

パ・リーグでは仙台と札幌の対決となった。自分が第二の心の故郷としている仙台に熱き東北魂が開花した。どちらが勝ってほしいとは言わないことにする。ただリーグの霸者である「北の闘士」軍団と最終戦まで戦い抜いてほしい。

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のーみがかわいそうじゃん(小雪の兄弟)

 自宅でエアロバイクをこぎながら観戦しました。本当はローチケで試合直前のチケットを取ってハマスタ参戦しようと思ってましたが、やっぱりやめて、数時間のトレーニング兼野球観戦となりました。

 ・・・にしても、グリンがこれ以上ない好投、・・・アライたんは×、残念ながら久々のリンちゃんも快音響かず・・・。あ~ハマスタ行かなくてよかったぁ~とほっと胸をなでおろしながらテレビを切ったのでありました。

 まあ、阪神はGW中はたいてい負けがこむチームとのことだし、去年の西武も巨人も出だしは惨めでしたからねえ。交流戦前に何とか5割に戻れば万々歳としましょうかね。

 それと、結局メンチさんは賞味期限切れということになりましょうか・・・昨年のフォード様もポンコツ車で・・・いったいいくら大枚をドブに捨てれば気がすむのでしょうね???

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2009年1月1日の思い

 いよいよ2009年が始まった。昨年は10月10日に遅すぎる終戦記念日を迎え、怒る気さえ起こらず年末までトーンダウンした1年であった。甲子園で4戦、浜スタ1戦、神宮2戦、東京ドーム1戦、千葉マリン1戦、西武ドーム1戦・・・・と、観戦は多かったのだが、思えば7月の甲子園中日3連戦あたりが一番よかったような気がする。1シーズン通じて順調であり続けるということはないのだろうが、これだけパワーダウンして1シーズンを終えるというのは、数十年に1度あるかどうかというところだろう。

 だから、2008年は阪神ファンにとって”特別な年”であったのだ。そう、もう二度と経験できない年だったのだbaseballtyphoon

 そう思って、年末に、久しぶりに奥塩原の古い温泉宿に、今年の心の老廃物を洗い流しに出かけた。白濁した湯は自分にとって好みのお湯。静かで宴会には向かず、寝転がって本を読んでいるか、付近を散策するのには格好の宿である。お湯につかる。・・・・湯がしみてくる・・・・・うーん、今年は疲れた年だった。しかし、1シーズンに2回甲子園に行けて、最後に温泉宿に骨休めに来れる自分がいかに幸せなことか・・・・。江戸時代から続く鄙びた内湯の天井を眺めながらこうつぶやいたspa

 前を向こう。去年のことはもういいよ fuji

 そう考えると、結構元気が出てきた happy01

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勝った・・・・・

sign04 いつも阪神戦のテレビ中継に没頭しているのはどうかと、妻と二人でウォーキングに出かけましたsports。訪れたところは、江戸時代から続いている農家を改造した、ギャラリーつきのしゃれた喫茶店。有機栽培で作った定食のほか、深煎コーヒーとチーズケーキをいただいてご満悦。久々にミツバチが美味しそうにレンゲの蜜を堪能しているところを見てこれまた命の洗濯になりました。わずか徒歩で2時間圏内のところなのですが、帰りは路線バスで初めて通る街区を見ながらの帰宅となり、小さな旅行となりましたtrain

 さてさて、帰ってみるとすでに7時過ぎ。「オスギのやつどこまで持っていることやら。立ち上がりさえよければ5回あたりまでは大丈夫だろう」と結構杉山投手に高評価を与えての帰宅となりました。以前の杉山投手は、NHKのBS生中継で星野監督から「きたない顔だね杉山は・・・。自分が若い子供たちの手本になろうという気持ちがないのかね!!」とキビシイお言葉をいただいておりましたが、結婚してなんとなくすっきりしたお顔になったような・・・。

 しかし、やっぱりやらかしてしまったですね。ラミちゃんに2アウトからあわやホームランというヒットを打たれて逆転。四球を出して一二塁とした段階で交代すべきだったのだろうか?しかし、雨男のオスギとしてはまあまあ7回3失点は許容すべき範囲かも、とやさしい私でした。

 その後、「いつか勝ち越しカードもとまるんだから、野球付けのゴールデンタイムじゃ情けない」と「NHK日曜美術館」にチャンネル変更。月曜日からの仕事のために気持ちを落ち着けて、さて、明日の準備をしておこうかとスカイAにチャンネルを替えると・・・impact

 さあ、そこからが心臓破りのゲーム展開となったのでした。

 1対3から、2対3として9回表の赤星のナイスキャッチsign03とにかく今日は「赤星デー」でした。1点差に詰め寄ったのも彼の三塁打、そしてなんと誠ちゃんがきれいなヒットを打ってくれたのでした。「代打 今岡」のアナウンスが鳴り響いた甲子園球場の歓声。そして赤星が生還したときのファンのフィーバー・・・やっぱりマコちゃんは、私たち虎党の誇りなのです。ボードで散々けなされるのもやはり「147打点の今岡」に戻ってほしいからなのですlovely

 最終回にはやはり「ヤギさんのような」クルーンが登板。やっぱりクルーンはベイスターズのユニフォームが似合うように思いました。前回、160キロを出されてあっさりと押さえ込まれたので、「あ、これで終わりか。でもマコが復活の兆しを見せてくれた。時々こうやって打つからオカボンもマコを二軍に落とせないんだよな~」と思いながら鳥谷の打席を見ると、なんとジャストミートでノーアウトのヒットshineその後の矢野先生への危険球(としか言いようが無い)でクルーンは明らかにカーッときて調子を崩しましたね。セッキーの送りバントが実に見事でしたが、スーパーモード真っ只中のひーやんが凡退しはしたものの、赤星王子の俊足を生かした内野安打で矢野生還。そしてフジモンが実によく四球を選んでツーアウト満塁。

 最後の見せ場は「日本の四番 新井君」が登場。160キロをわずかに下回る剛球にことごとく反応し、ツースリーとし、なんと押し出しのフォアボールで試合終了bellbellbell次の金本アニキがニコニコしながらベンチの外で準備していたのがとても印象的でした。しかし、新井の表情が真剣モードに豹変した後は、すごい集中力ですねcatあれはもともと四球狙いのバッティングであったようにも思うのですが、ストライクについていけば、必ず四球になるという読みがあったのでしょうか。

 友寄球審は時速170キロくらいでマウンドから突進してきたクルーンの抗議にも全く動じず(退場を宣告したようだが)、試合終了。

 それにしてもオスギよ。チームのみんなには感謝しなきゃいけませんよ。それと能見君のピッチングが非常に冴えています。先発を彼に譲らないよう、次回は7回までは頑張ってやspa今日の悔しさは次回のマウンドでぶつけたれや(クルーンは思いっきりカベにグローブをぶつけていましたが)。

 とにかく、今日は疲れたような興奮したような、いろいろな気持ちがまぜこぜになってうまく言えません。オカボンのコメントも今日は特に了解不能でした(オスギへの怒りだけはわかりましたけど・・・)baseballきっと、阪神も選手・ファン一同が優勝モードに入りつつあるのでは・・・と一人で意気揚々とする私なのでしたhappy01

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今年初めての阪神戦2008年

4月12日の土曜日に今年はじめての観戦に行きました。浜スタの三塁側で4000円の席だったけど、バックネットの真上で球場全体がよく見渡せました。それにしても、まさかアニキの2000本安打を生で見れるとは思いませんでした。ネットで予約したのが3月初めだったけど、そのころは「まさかその瞬間を見れるわけない」と思っていました。ホントに運がいいなと感激!。球場は満員、その瞬間は阪神ファン総立ちとなりました。夢中でパシャパシャとシャッターを切ることができ、携帯にも保存することができました。観戦後は中華街で飲茶を楽しみ桜木町から帰りました。泊りがけで近畿地方から来た人たちもいっぱいいたようです。きっと球場周辺で美味しい酒を飲めたことでしょうsign02

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